ガイスターを光らせる リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 4月 24, 2017 二人用の定番ボードゲーム「 ガイスター 」 中に入っているオバケのコマがなんとも可愛らしいんだけど、ふと中から光を当ててみるとどうなるのか気になって、気になったのだからしょうがないなと実際にLEDを中に仕込んでみた。 思ったより綺麗に光ってくれて欲求は満たされたのだけど、実際に遊ぶには配線が邪魔になってしまったのが課題。 うまく作って夜に外で遊べるようにできたらと妄想中。。。 続きを読む
街灯観察(上野公園編) リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 4月 24, 2017 街灯観察上野恩賜公園編。 上野公園といえば広大な公園の敷地内に美術館、博物館、文化会館、動物園などの施設が立ち並んでいて東京の文化施設の拠点となっている場所という印象。 その中でも最近世界遺産に登録されることとなった国立西洋美術館は近代建築の巨匠ル・コルビュジエの日本で唯一の建築で、そんな近代建築の名作のそばにある街灯たちも、それにならってかモダンなデザインになっている。 三角錐の形が印象的なこの街灯にはヴァリエーションがあって、細く曲がった散歩コースのところは柱の部分が曲線のもので、広場のところにあるものは直線だったり、美術館前の広めの通りの真ん中に立つものは両サイドを照らすように照明が二つついたものだったりして、そんな小さな形の変化の発見も楽しい。 続きを読む
街灯観察(根津編) リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 4月 18, 2017 何がきっかけでと特定することは難しいけれど、街にある建物や橋や手すりとかの形を気にかけて見るようになって、学生時代にはその調査のようなこともしていた。 その中でも特に注意して見るようになったのが街灯で、外に出て気にいった街灯を見つけては写真を撮るようなことをしていたのだけれど、せっかくなので一手間かけて絵にしてみようと思う。 まず最初の街灯は毎日横を通る馴染みのあるものから。 不忍通りと言問通りの交差点を少し東に入ってすぐのところの道に数十メートルにわたって並んでいる街灯。 横に伸びた棒は何もかけられていないことも多いけど、なにか街のイベントがあるようなときには提灯をかけられたり、冬にはイルミネーショをかけるのに使われる。 ちょうど今はつつじ祭りの季節で、ツツジの柄が入った提灯が下がっていた。 夜になると下町らしいオレンジの光で道を照らしていて、いかにも根津の街灯といった感じがする。 続きを読む
つながっていくゲーム。いくつかの形。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 1月 27, 2017 お店のイベントの告知用の画像。 今日のテーマは「つながっていくゲーム」で、そのために各ゲームのタイルやコマなどのつながり方をまとめたものを描いたものの上手くまとめられずに使えなかった。 ただイラスト自体は「これだけシンプルにしても意外とゲームの雰囲気が出てるんじゃないか」と面白かったので、ちょっと手を加えて残しておきたい。 続きを読む
懐かしいもの リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 9月 28, 2016 帰宅途中、考えるともなしにぼーっと歩いていたら 懐かしいものを思い出したので、家に帰って描いてみる。 小学校にあった気がする青いベンチ。 他の人にとっても懐かしいのかどうなのか分からないけど 思い出すことができて少し満足。 続きを読む
最近読んだ本のことと好きな落語について リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 7月 06, 2016 寝る前に本を読む習慣があって布団の中で数ページ、ペラペラとしてから寝ることが多い。最近読んでいる本はサイモン・シンの『宇宙創成』。 宇宙に関する科学ドキュメンタリーといった感じで、宇宙がどのように解明されていったのか、歴史的なエピソードと一緒に描かれている。 本を読み進めていく中で、科学者や哲学者たちが真実に到達する過程も面白いのけど、そこにいたるまでの間違った宇宙観が好きだ。 例えば本の冒頭、紀元前6世紀の哲学者アナクシマンドロスは太陽や月や星は天空に空いた穴だと論じた。というようなエピソードは「その発想はなかった!」と感動したり、実際に外で月を眺めて「おぉ!そう見える!見える!」と感心したりする。 急に、話は変わるようで変わらないつもりなんだけど、 大好きな落語の一つに「やかん」という噺がある。 『やかん』は、なんでも知っているというご隠居が色々な質問に答えていくという噺。 ご隠居のその答えというのが、屁理屈のようなものばかりでついつい笑ってしまうのだけれど、いろいろな問答を繰り返していくうちに「これはなかなかバカにできないな」と思えてくる。 たしかにご隠居の答えは、非科学的で、常識外れに聞こえるものばかり。 また、それだけじゃなく話の途中から本当のことを追求することを否定するようなことまで言いはじめる始末。 ただ、たしかにそうなんだけれど、ご隠居は自分の生活の範囲で必要な答えを非論理的とはいえ、すごく創造的な形で「知って」いて、だんだん、自分たちも大半のことはそんな風にして生活しているんじゃないかと思えてくる。 そんな風に『やかん』を聴いてから、他の人がどんな風にモノゴトを見ているのかが気になるようになったし、何気ない会話にそんな部分がチラッと見えると嬉しい。 そして、『宇宙創成』で紹介されている人達の解釈は、間違っていたとしても個人的になかなかイケてて、面白い。 考えもまとまらないままだけど、そんなこんなで自分も生活の中で見たこと、考えたことを(落書きもついでに一緒にして)ブログにしようかなと思った。 更新予定は今のところないけれど。 2016.6.27 『宇宙創成』を読んで 続きを読む